2006年03月23日

大切な日

明日の”勝つ銘柄”を知りたい方は!「人気株ランキング」

昨日の東京市場は129円安と2日で520円以上あげたスピード違反の相場を冷やすには丁度良い調整でした。

129円安のわりには 値上り銘柄数923 値下り銘柄数659 としっかりした内容で、しかも出来高が、概算20億3533万株と20億株代を回復してきました。

ニューヨーク市場が下げてシカゴ日経225先物も16455円と大証日経先物より65円ほど安かったにもかかわらず、外国証券の寄付前の注文状況は、売り4130万株 買い6080万株 と大幅買い越しとなっています。

今後の相場ですが、できれば日経平均ベースで本日16560円以上で引けてくれると、テクニカル分析では完全陽転となり、新高値は射程圏内に入ってきます。

もしかすると、貴方がこのブログを読む時には、もう既に新高値を取っているかも知れませんね!

そこで昨日のブログで指摘したことですが、新高値を取ろうと取るまいと、ダブルトップ型の罫線には気を付けてくださいね!

とりあえず、ダブルトップ型を注意しながらも、まずは新高値を取りにいって欲しいものです。
それが、私たちの好成績につながるのですから!

今日は大切な日です。マイナスで終わると多少暗雲が立ち込めることになりそうです。

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posted by ひろ at 10:34| Comment(26) | TrackBack(14) | 投資術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

反落の危険性

明日の”勝つ銘柄”が載っている!「人気株ランキング」

昨日のブログで指摘し忘れたことがあります。

超目先の分析は昨日の指摘で問題はありませんが、少し期間を長くして罫線を読んで見ますと、懸念材料がありました。

2日間で520円以上げた日経平均ですが、この勢いで抵抗線抜けをめでたく実現し、今後を期待させる内容には間違いありませんが、反面スピード違反で反落の危険性があることは十分考えられることは指摘しておきました。

本日はそれに加えて、忘れていたもう一つの懸念材料を述べておきます。

もしかすると、貴方が、このブログをお読みになる頃には、私の懸念は払拭されているか、意に反して、払拭されていないかも知れませんが、兎も角お知らせしておかなければならない事を述べておきます。

チャーチストの方は、指摘されるまでもなく、既にご自分で理解されていらっしゃるかもしれませんが、今回の上げが本日はともかく、この上昇トレンド中に2月6日の高値16777円を抜けるか、又は、例え抜けてもダブルトップを形成して下げるような動きにならないかが懸念されます。

今回、デフレ傾向の中の景気回復は50ヶ月継続しており1965年11月から57ヶ月続いた「いざなぎ景気」を抜くのではないかといわれていますが、もしここでダブルトップ型のチャートで終らなければ、その可能性も大きくなることでしょう。

しかしながら、昨日の三つの注意点を考え合わせると、「いざなぎ」の57ヶ月を抜く可能性は危ういようにも思えます。

ご存知のように、株価は半年先の景気を示す先行指標と言われています。

今後の株式相場の動きは、様々な意味で大切な時期にさしかかってきました。

相場がどちらに動いてもいいように備えておく注意深さが必要です。

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posted by ひろ at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

上昇トレンド入り

明日の”勝つ銘柄”が載っている!「人気株ランキング」

そろそろ本気で稼ぎませんか…

昨日の東京市場は、前日希望的観測で言及しておきました3月14日の16410円を遥かに抜いて上昇トレンド入りを確認できました。

しかしながら、上げれば上げたで、2日間で520円以上の上昇は、少しやりすぎではないかと心配が先にたちます。

スピード違反になるのか、それとも鼻歌交じりで軽やかに上げていくのか、上昇トレンドを長く継続させるためには性急に上げないほうがよいのですが、これも株式相場の特徴です。

上げ始めると安心して買いたくなる方、気を付けましょう。

株式市場は買われ過ぎ売られ過ぎを繰り返しながら醸成されていくものです。

ここで先走った話をしなければなりませんが、長期的に株式相場の頭を押える環境の変化に注意しながら慎重に買い上がる投資姿勢が必要です。

項目別に列挙しておきますと;

第一に、日銀の「量的緩和解除」から「0金利離脱」へ移行した場合の「長期金利上昇」リスク

第二に、日本政治、世論の右傾化と対立する「中国のカントリーリスク」多くの日本企業が依存している中国経済は政治的にも経済的にも不安定要因が大きい。

第三に、今後、財政健全化のもとに大きく増税路線に舵をきりつつある国内事情があり、消費が極端に押えられることによって景気が冷え込むリスク。

この他にも色々隠れたリスクがあることは、投資家である以上念頭において活動しましょう。

下げても利益は取れますので、今のうちに「空売り」の勉強もお忘れなく!

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posted by ひろ at 12:07| Comment(0) | TrackBack(3) | 投資術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

押し目狙いに最適な2銘柄

明日の”勝つ銘柄”が載っている!「人気株ランキング」

そろそろ本気で稼ぎませんか…


先週末の東京市場は243円高と先日の当ブログで懸念していた25日移動平均線を割ることなく、反対に大きく反発し「のりしろ」に余裕がでてきました。

ここは、一気に3月14日の16410円を抜いて上値取りを確実なものとしてもらいたいところです。

日経平均の分析指標の推移を見てみますと、本日20日か22日に上記の高値を抜いてくるか、又は最低限の条件として、どちらかの日にプラスで終われば下降懸念が払拭されるのですが・・・。

ところで、本日も多くの読者さまの要望にお答えして注目銘柄の「短期投資分析シミュレーション」を2銘柄ほどシミュレートしました。

この頃、このシミュレーションを楽しみにしていらっしゃるとか、「マニュアル」を購入してご自分で株式投資の実践に役立てていらっしゃる方が多くみえられ、感謝のお便りもいただいております。

そこで今週の銘柄は、全体指標の動きをさしおいて、顕著な上値取りのサインが示現した銘柄をご紹介することにしました。

現在、目先高値近辺ですが押し目狙いに最適な2銘柄です。

「マニュアル」をお持ちの方は、一度下降バイアスに入った後、再度「買いサイン」が示現したポイントが美味しいです。

「マニュアル」がない方は押目を待って、ご自分の感で買うことになります。

それでは、今週の2銘柄をご紹介いたします。

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posted by ひろ at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

株価が元の鞘におさまる

明日の”勝つ銘柄”が載っている!「人気株ランキング」

そろそろ本気で稼ぎませんか…


株価は底値から上昇バイアスに乗って上がり始め、ある一定期間を経て再度下がり始めて元の底値に戻ってく習性があります。

投資家全般に言えることなのですがどんな銘柄を買うにしても多少は前の高値や安値が気になるものですね・・・。

自分の買値がこの株の過去につけた価格のどのあたりに位置するのか知っておきたいという、裏を返せば知って安心感を持ちたいという心理のあらわれなのでしょう。

そこで日本の代表的な優良銘柄のソニーでこの「株価が元の鞘におさまる」を検証してみましょう。
例によって、月足チャートブックを持っている方はソニーを開いてみてください。

チャートブックのない方は、ヤフーへいってファイナンスをクリックしてください。

真中の上段に検索がありますので、そこに「6758」とソニーのコードナンバーを入力して「検索」をクリックしますと「ソニー」のページが開きますので、「関連情報」の「チャート」をクリックしてください。

するとソニーのチャートが表示されますので、「期間」の項目の「10年」をクリックしますと過去10年分のチャートを見ることができます。

とてもロングですが「株価が元の鞘におさまる」のが確認できますね。

この例では長い期間の検証ですが、数週間もあれば数日もあります。
タイミングさえ間違わなければ、本来はリスクヘッジに利用する「信用の空売り」が有効で、利益を確実に取れることもお分かり頂けるとおもいます。

たまには「買い」ばかりでなく「売り」でも取らないと、効率の良い投資はのぞめません。

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2006年03月15日

量的緩和解除

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先週末に、日経平均ベースで上値抵抗線と25日移動平均線をクリアーした東京株式市場は、様々な重石がとれ、週末のニューヨーク市場も堅調に推移したことを好感して3連騰と大幅に値を戻しておりますが、出来高や売買代金総額ではエネルギー不足の感を否めません。

今後、押し目をつくった時、25日移動平均線を下回らなければ、上昇トレンド入り確認となります。

ところで、「量的緩和解除」を決定した日銀は、当面「0金利政策」は継続の方針を打ち出しております。

しかしながら、企業業績では最高益更新企業の続出、消費者のマインド調査では、バブル時と同様の購買意欲の向上と、経済が過熱する素地は十分あります。このことは、デフレからインフレに移行していく前兆ともとれるわけです。

目先のことを見れば、「0金利継続」で金利上昇はまだまだ先のことのように見えますが、投資家としては半年先、更に1年先のことまで考慮した戦略を立てなければなりません。

それでは、確実に先読みできる「経済的与件の変化」とは何でしょうか?それば、先週末のブログでも言及いたしました「0金利離脱」つまり「金利上昇」です。

一般的に、金利の上昇は株式市場にとっては最大の敵ですが、「0金利」が継続している現在、将来を見越して買える株とはどんな銘柄でしょうか?

基本的には、ズバリ金利が高くなっても影響を受けない銘柄です。

そこで、個別銘柄の選択で強力な威力を発揮するツールの「会社四季報」を利用しましょう。
お手許に「四季報」を持っていらっしゃる方は開いて見てください。

そして【財務】の欄の「有利子負債」の項目をご覧になって、できれば「0」の企業を見つけ貴方の注目(候補)銘柄に入れておくことをお奨めします。

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posted by ひろ at 22:44| Comment(0) | TrackBack(3) | 投資術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

ソフトバンク、若築建設、インボイス

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先週の木曜日に、5年の長きに渡った世界的にも特殊な政策の「量的緩和」を解除した日本経済は、
株式市場の大幅な上昇が示すように期待が持てるのでしょうか?

それとも、単なる「アク抜け」のリバウンドで終わってしまうのでしょうか?

日経平均のテクニカル・チャートを見て見ますと9日の「解除当日」は上値抵抗線を抜けずに、
ピッタリと抵抗線に接して終わっていました。

しかし、翌10日の上げは約79円ながらとても大切な意味を持っています。

つまり、この79円の上げで完全に上値抵抗線を抜けて新トレンドに入ったこと。
そして、もう一つは、25日移動平均線を上に抜けてきたことです。

そこで、今週も「超短期投資分析表作成マニュアル」で個別銘柄をシミュレーションして、
相場の検証と今後の分析を行ってみました。

銘柄は、分割権利落ち後冴えない「ソフトバンク」、動きはじめると仕手っぽい動きをする
「若築建設」、今期大幅赤字だが切り返せるか「インボイス」の3銘柄です。

先週の「日経平均」と「新日鉄」のシミュレーションはとても好評でした。

今週のグラフは、先週の2本線のグラフにもう一本「超先行指標」として
「売買の準備」をするための指標を加えてみました。

興味をお持ちの方は、どんな分析結果が出ているかご覧ください。
きっと貴方の投資に役立つ筈です。
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■分析シュミレーション【3月12日週レポート】

尚、この分析は下記を使用しています。
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posted by ひろ at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

どんな戦略をとりますか?

来週の”勝つ銘柄”を知りたい方は!「人気株ランキング」

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昨日、日銀は2001年3月から実施した「量的緩和政策」を5年ぶりに解除しました。

3月7日のブログに説明しておきましたが、一般的に悪材料が予測できる場合は、予め相場はその材料を織り込みつつ推移します。

そして、その悪材料が発表された時点では、「折込済み、アク抜け」でそこまで「グズグズしていた相場」は昨日のように大反発することが多いのです。

これは、「個別の銘柄」にも同じことが言えますし、好材料の場合には、全く反対の現象が現れます。

ところで、「量的緩和の解除」が何故実施されたかということを理解していないと、今後の投資戦略の立案が的外れなものになってしまいます。

そもそも、日銀が5年前に「量的緩和」を実施した背景には、「0金利政策」でも金融機関が持つ「不良債権の重石」によって経済社会に必要な資金が流通せず(貸し剥がしが社会問題になったこともありましたが)、資産デフレと景気悪化を阻止できなかったための特別な(異常な)政策だったわけです。

本来、ジョン・メイナード・ケインズいらいの金融政策は「公定歩合」の操作によって市中に出回る資金量を調節することで「インフレ抑制」と「景気調節」を目的としているものでした。

今回の政策変更で日銀は「中央銀行」とし「金利操作権限」を取り戻したことを意味します。

今後、「0金利」政策は、継続されるというアナウンスメントでしたが、インフレ目標の上限を2%としたことは、大きな意味があります。

もし、インフレが現実的なものとなれば「公定歩合」は当然引き上げられることになります。

従って、デフレが完全に克服できれば、長期金利は今後ジワリジワリと上昇していくことになります。

このことを貴方の投資戦略の中心に据えていかなくてはなりません。

貴方は、どんな戦略をとりますか・・・?

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posted by ひろ at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

量的緩和の解除

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テクニカルの指標面では、さまざまな指数が売られ過ぎのシグナルを点灯している東京株式市場ですが、株価が一時ほど思うように動いていない状況に、業を煮やしていらっしゃる方もおられるとおもいます。

本日の日銀金融政策決定会合の成行きや、明日のSQ算出日、機械受注の発表のなど動き辛い状況であることは確かですが、昨年8月にボックス圏を抜けてからこの方、一貫して右肩上がりで上げてきた相場は、時として過熱を感じさせることがしばしばあっただけに、この様な、多少「ダレタ」相場つきになることは、仕方ないというよりは、むしろ相場の上昇エネルギーを蓄えるには大切な期間なのです。

ここで、一度冷静に振り返って個別銘柄の株価の流れを分類する期間にあてるのも一つの考え方です。

これからも強気で押目を買ってよい銘柄(これだけ調整すると沢山はないかも知れませんが)は25日移動平均線に沿って右肩上がりに上昇し続けている銘柄です。

買ってはいけない銘柄は、75日移動平均線よりも株価が下位にある銘柄で2月20日(又は2月14日)の安値を下回ってきた銘柄。

そして、一応反騰体制ができた銘柄として、75日移動平均線より株価は下位にあるものの2月20日(又は2月14日)の安値を下回らずに上昇し始めた銘柄は、買い候補としてロングに「スウィング・トレード」を楽しんでください。

先日も申し上げましたが、「日銀金融政策決定会合」で「量的緩和の解除」が決定されてとしても、今までの異常な特別政策が普通の政策に戻っただけのこと。

本来の健全な日本経済が裏付けられたと考えれば発表後は「上げても買い」「売られても買い」という読みが成り立ちますが、果たして相場の行方は如何でしょうか?


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posted by ひろ at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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